子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室

さて、そろばん教室です。私も小学生の頃通っていましたよ。ランドセルにそろばん入れて、先生怖かったなぁ。。。。。

そろばん現在のように電卓やコンピューターが身近になっているのに、そろばん教室って意味あるのと思っていませんか?
実は現在でも、そろばん教室は人気の習い事です。

昔から『読み・書き・そろばん』と昔からよく言われますが、私は家が商売していた関係で小さい頃から、お父さんにそろばんを教えてもらっていました。
小学校でもそろばんの授業がありましたので、そろばんは得意な方でしたね。

そろばんをやると暗算が得意になり、簡単な計算では電卓は必要ありません。また中枢神経を刺激するため脳の働き活発になると言われています。
私も今でも暗算は得意な方で、今でも役に立っていると思いますよ。

暗算以外にも、そろばんを習っていて良い事は、『記憶力』と『集中力』の向上でしょうね、もちろん計算力の向上は当たり前ですよ。

親御さんにとって、子供にそろばんを習わせたいと思う理由は大きく3つあるようです。
1、子供が算数が苦手なので。
2、落ち着きが無く、じっと座っていることが苦手で集中力が無いので。
3、子供が算数が得意なので、伸ばしてやりたい。
1と2はありがちですが、3の子供を持った親御さんは幸せですね、お子様の計算力も伸びる事でしょうね。

上に書いたように、私もそろばんは得意でしたし、今でも頭の中にそろばんを置いて、頭の中のそろばんで計算する事はできますよ。
まぁ仕事では、エクセルでばっかり計算させていますが、学力低下が社会問題になっている昨今、お子様にそろばんを習わせるのは良い事かも知れませんね。

●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる● 


子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室

茶道くらい日本らしいものは無いのかも知れませんね。

茶道だって乱暴に言ってしまえば「お茶を入れて、それを飲むだけ」なのにそれを世界に誇る文化にまでにしたのですから、これくらい奥が深いものは無いでしょうね。もちろん私は門外漢ですヨ。

茶道には大きく2種類あり、『抹茶道』と『煎茶道』があります。一般的に茶道と言えば『抹茶道』の方を言います。
あまり、子供が茶道を学ぶ事は少ないようですが、子供向けの「茶道教室」などは以外と多くあります。

子供が茶道を習う事で、今まで経験しなかった世界に触れ、精神力・集中力・忍耐力・持続力を養い、茶道にまつわる文化・歴史に興味を覚え、礼儀作法もしっかり学ぶこともできますよ。

このように、普段 学校では学習できない事を茶道をとうして学べるのは大事な事ですね。

上に書いたように、茶道はただお茶を入れ飲むだけではなく、茶道の世界観・歴史観や、茶室に置かれている美術品など深くなれば底なしに深い世界のようです。
また、外国の人も茶道を習う方が多く、欧米には無い、日本の【侘び寂び】文化に興味を持つ人は嬉しい事ですが、日本人の私より日本の伝統文化を良く理解している外国人ってちょっとなぁ。。と思う事もありますよ。

ところで、私も含めほとんどの人は『茶道』を(さどう)と発音していますが正確には(ちゃどう)と言うそうです。この辺も深い所か!?

家のワンパク坊主も茶道教室に行って、少しはおとなしく礼儀正しくなってくれれば良いのですがね。

お月謝は、だいたい
週1回 ¥7000、菓子代 ¥1500、茶会代 ¥10000のようです。

その他の経費は茶道具道具(袱紗ばさみ・袱紗・古袱紗・懐紙・菓子切りなど)

●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる● 


子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室

フィギュアスケートは日本の選手は強いですね。
浅田真央浅田真央さんや安藤美姫さん、トリノで金メダルを取った荒川静香選手、男子では織田信成さんや高橋大輔さんなどがすぐに思い浮かびます。

ここの所、フィギュアスケート人気がすごいのでテレビ番組でもよくやっています。
私は、フィギュアスケートを見るのは大好きなのですか、私自身はまったく滑れません。

なので子供をつれてスケート場に行った事もありません。
あんなに華麗ですばらしい滑りなんて私には絶対無理!ですが、あの滑りを見てあこがれる子供達も多いのでしょうね。

実際、フィギュアスケートの競技会場には子供が多く観戦しています。きっとこの子供達の中から第二の浅田真央や高橋大輔が出てくるのでしょうね。

さて、フィギュアスケートは年齢別、レベル別に出場することが出来る競技が分かれています。

日本スケート連盟では主催する大会では3つの階級があるそうです。それはシニア・ジュニア・ノービスです。
・小学生はノービス、
・中学生と高校生はジュニア
・高校生以上ではシニア
と言うわけ方です。
ただ、変わっているのは、通常では学年区分は4月で分かれますが、スケートの世界では6月30日までと7月1日で分ける(スケート年齢)が採用されており
注意が必要です。

競技はシングル、ペア、アイスダンス、シンクロナイズド・スケーティング
シンクロナイズド・スケーティングは見たことがありませんが、20人近くの人数で滑る競技でダイナミックな競技みたいですね。

いずれにしても、華麗でかっこよく、特に女の子達はあのステキな衣装やメイクでスポットライトを浴び、リンクの上を風を切って滑る姿に、あこがれるでしょうね。まったく滑れない私が憧れるくらいですから。

●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる● 


子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室

今、将棋をする子供が増えてきているようですね、ゲームでも将棋ゲームが地味ですが人気があります。
将棋実際、子供の将棋教室なども盛況で学校の帰りや休日にやって来る子供も多く、中には大人を負かす子供さえいるようです。
将棋には年齢は関係無いですものね。

将棋に熱心になる子供に共通しているのは「負けず嫌い」であることで、子供同士ではもちろん大人にも負けたくない!という闘争心と向上心にあふれ、常に練習に励んでいるそうです。

将棋は、精神力・集中力・忍耐力・持続力を鍛え、知力・分析力・決断力を高めると言われ、子供の成長にとっては最適なものかもしれませんね。
また、大人が多い中で対局する事が多いので、礼儀作法も自然と身につきます。

私のイメージでは、将棋というと家の縁側でおじいちゃんがやっているか、町の将棋場でおじさん同士で対局しているイメージしかありませんでしたが、
実際は老若男女問わず、たくさんの将棋ファンがいるようです。きれいな女流棋士も居ますしね。

●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる● 


子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室

華道は今から500年ほど前の室町時代に生まれたと言われ、神仏の供養のために花をいけたのが華道の始まりです。

華道華道は、茶道と同じように様々な流派があり、その流派によって生け方などがちがいますが、華道の基本は「花・草木の美しさを表わす」ということです。

また最近ではフラワーアレンジメントのような自由な発想や個性を大事にするものや、加工した花を使うプリザーブドフラワーのような技法も出てきて、これらも華道と呼ぶのかどうか難しいですが、人気があります。

もちろん、お子様向けの生け花・華道教室やフラワーアレンジメント教室もあり、現在でも女の子には人気のお稽古事です。

華道を通して学習する事は多く、お花や草木を綺麗にいけることはもちろん、礼儀作法なども身に付きますし、日本の伝統文化に触れることも大事な事です。

また、花を生ける事は感性を磨き、心のやさしい子供に育つと言われています。

また、中には落ち着きの無い子供を、落ち着きのある子にしたいという親御さんからの要望で生け花・華道教室へ参加させる例もあります。

近年、茶道や華道は、国際的な広がりをみせ、欧米のフラワーデザインと融合し、大変自由で大胆な表現がなされています。

フラワーアレンジメントにしろ華道にしろ、お子様が花や草木を愛し、それを使って美しい華やかな空間を作り上げる事は、感受性や創造性を育む上でとっても大事な事ですね。きっと、やさしく素敵なお子様に成長すると思いますよ。

●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる●