子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室
最近は、若いゴルフ選手が増えてきていますね。
テレビや新聞でよく見る石川遼・上田桃子・宮里藍・横峰さくらなど若いゴルフ選手の活躍には目を見張るものがあります。
テレビで見ない日が無いくらいではないでしょうか。
この大人気なゴルフ選手達でも自分から始めた人は少なようで、ほとんどの場合お父さんに薦められてゴルフを始めたケースが多いようです。
一般的にもゴルフを習う子供より、お父さんが一生懸命になっていますね。
それでも、練習を重ねるうちに子供も夢中になり上手になるようになります。
ゴルフは体力的には、他のスポーツに比べ激しいスポーツではありませんが、その分強靭な精神力が必要で、その意味でも精神的には未熟な子供のメンタル面を鍛える最適なスポーツと言えるでしょう。またバランス感覚も養われますよ。
ゴルフは、子供から老人まで楽しめるスポーツで、その意味でも小さな頃からゴルフ親しむのは人生にとって有意義かもしれませんね。
スポーツとしてのゴルフは、地味なイメージがあるかもしれませんが、その練習では手にはマメが出来、皮がむけたり楽なものではありません。
また、練習も単調な繰り返しが多く、ここであきらめるかどうかが上達の境目だと言われています。
またプロゴルファーになれば収入的にもすごい事になるかもしれませんし、そういう意味でも親御さんが一生懸命になるのかも知れませんね。
●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる●
子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室
野球は今も昔も子供に人気があるスポーツですね、日本の野球人口たいへん多くアメリカについで2位です。
私が子供の頃も男の子は、広場を見つけては野球していましたね。夫も子供の頃野球をしていて、男の子が生まれた時はすぐに子供用グローブを買ってきていました。(まだ赤ちゃんだったのに)
小学生がやる野球では、プロ野球と違い軟式のボールを使います。硬式ボールは危ないですからね。
私が子供の頃には、地域で組織されたリトルリーグなどは無かったように思いますが、もしかしたらあったのかも知れません。(私が知らないだけ?)
現在では、リトルリーグやボーイズリーグなど組織された少年野球クラブが地域ごとにあり、野球好きな子供は、その野球クラブに入り練習することになります。
野球って考えると面白いスポーツですよ。ある時は攻撃する、またある時は守備するだけという球技ってあまり無いように思いますね。
サッカーやバスケットボール・テニスなど攻撃と守備は明確に分かれていませんでしょ。
また、独特の「間」がありますね。ピッチャーがボールを投げるあいだに、キャッチャーや監督から球種などのサイン(指示)を受けピッチャーは、それに応じてボールを投げる。
バッターの方も監督やコーチから指示を受け、エンドランやバンドなどをするという、すごくメンタルなスポーツですね。
競技人口の多さは試合の多さにもつながります。
少年野球の子供たちは、練習試合も含めほぼ毎週試合があるようです。もちろん子供たちは試合に出て活躍したいのでしょうけど、レギュラーになるのは一握りで、子供たちは子供なりに切磋琢磨します。そんな中で体力・ 根性・精神力・集中力などが養われ、チームプレーを通じて友情や連帯感・協調性などの育まれていきます。
夫も子供そ野球チームに入れたかったようですが、息子はサッカーを選んだので少し寂しそうな時期もありましたが、
今は娘あいてにキャッチボールしています。どうやら息子より娘のほうが野球に関しては上のようです。
女の子のチームもあるのでそっちに進むかもしれませんね。
●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる●
子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室
テニスを習う子供も多いですね。特に親御さんがテニスをしている家庭の子供がテニスをする割合は大変多いのだそうです。
テニスには硬式テニスと軟式テニスがあり、主にボールの硬さが違うのですが子供の場合は、やわらかいボールを使用する軟式テニスで始める場合が多いです。
5歳ぐらいからテニスを習うと良いと言われていますが、テニスは見た目よりきつく危険な所もあるスポーツですので、ちゃんとした指導員さんがいるテニススクールにしてくださいね。
テニスは、体力的にも鍛えられますが、集中力・知力・分析力など精神的にも鍛えられるスポーツですし、仲間とチームを組むことにより、チームプレイに重要な協調性、連帯感が養われます。
テニスはこの様に「体力・精神」共に総合的な成長を助けるスポーツですので、他のスポーツをした時でも対応しやすく、初めてのスポーツには良いかも知れません。
もちろん、大人になってからでも楽しめるスポーツですので子供のうちから慣れ親しむのは良い事ですね。
●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる●
子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室
子供の習い事で多いのがスポーツですね、野球やサッカー、ゴルフなどがすぐに浮かびますね。
私自身、スポーツは苦手ですので子供には、さわやかなスポーツマン(ハンドボールの宮崎大輔選手のような)になってほしいものです。
さて、この間「世界卓球」が開かれていましたが、もう一つ盛り上がってませんでしたね。卓球はスポーツが苦手な私でも楽しめた競技の一つでした。(もちろん低レベルでしたが)
卓球は小さな子供から大人までいっしょに楽しめるスポーツで、日本では地味ですが、世界では競技人口も多く、メジャーなスポーツのひとつです。
福原 愛選手を例に出すまでも無く、習っている子供も多く動体視力・反射能力・瞬発力・持久力などを養うことができます。
特に体力の無い子供には、それほど力も要らず、サッカーのように走り回っているスポーツでは無いので最適です。
もちろん上級者になれば、他のスポーツ同様 激しい体力が要求されますが、始めの内は比較的軽い練習です。
卓球の練習と言えば、まず見事なラリーを想像しますよね、長く続くラリーを見ていると簡単そうに見えるのですが、やってみるとラリーが続きません。
私も小学生の頃卓球をクラブ活動でやっていたのですが、先生とラリーができるまで1年くらいかかったように思います。
ラリー以外の練習は素振りです。基本のフォームを体で覚えるように、何度も何度も素振りの練習をします。
スポーツが苦手な私でも数年間やってこれたのは、卓球は初心者にはそれほど激しいスポーツではなかった事、ラリーが楽しかった事、そして教えてくれた先生がステキだった事だったと思います。
もし、あなたのお子様が体力が無く、好きなスポーツが無いのであれば私は卓球を進めます。
子供がある程度上手になれば、お父さん・お母さんと一緒に楽しめますしね。
●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる●
子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室
「ミニバス」ってご存知でしょうか?私も子供を通して知りましたが「ミニバスケットボール」の事なんですね。
パスケットボールをルールなどを変更して小学生用にしたものが「ミニバス」だと言うことです。
ミニバスがバスケットボールと一番違うのは、試合時間でしょうね。
1クォーターのゲーム時間は5分で、間に休憩が入り4回のゲームをしますので、一試合の時間は20分です。
間に休憩が入りますので、他の球技に比べ体力的に劣る子供でも楽しめます。
ルールで相手の体に当たったりすることの禁止されていますので、安全なスポーツだとも言えますよ。
バスケットボールは、アメリカでは大人気のスポーツで、ほんとに小さい子がプレイしていますが、小さな子供のうちから始める上達が早いそうですし、もちろんアメリカや日本のトッププレイヤーは子供の頃からバスケットボールをやっていました。
ミニバスは男女問わずにできるので、最近人気が出てきているスポーツで学校で教えているところもあるようです。
ミニバスは体力が無い子供でも楽しめますが、このスポーツを通じて学べることも多く、体力の向上は当たり前としても、闘争心・集中力・精神力など、精神面でも鍛えられ、チームプレーを通じて友情や連帯感・協調性も育むことができます。
私が子供の頃には、ミニバスはありませんでしたが、バスケットボールはやはり人気のスポーツでした。
私は背が低い事もあって苦手でしたが(球技がダメです)憧れの先輩が、バスケットボール部にいた事もあって、バスケットボールの練習は良く観ていました。(あの頃がなつかしい・・・)
上に書いたように「ミニバス」は子供用にルールなどが改良された新しいスポーツです。体力的に心配なお子様でも楽しめる
スポーツですので、これから何かスポーツをさせたいと思っているなら、ミニバス良いですよ。
■ミニバスケットボールのルール
http://www005.upp.so-net.ne.jp/minibasketball/03/daisukiminibas2.pdf
●【子供の習い事、学習塾・スポーツクラブ・そろばん教室】_Topにもどる●
